あきらめない40代
私は、どこにでも居るありふれた40代。
でも気持ちだけは若いつもり。
老化に負けない、そしてあきらめない自分でありたい。
年だから…は絶対言ってはだめ。
そう思った瞬間から老化は止まらない!
そんな風になんとかあきらめないでいる私です。
ずいぶん前ですが、「体が錆びる(酸化すること)」と聞いて、かなりショックを受けたことがあります。
「体が錆びる」ってどういうこと?
鉄が錆びるように体も錆びていくの?
鉄が錆びると、終いにはボロボロになって風化してしまう…そんなことが体にも本当に起きるの?
だとしたら、大変なことじゃないですか!!
私たちの知っている「錆びる」は、例えば、釘が錆びる(鉄が錆びる)、のような、酸化によって起こる現象のことですよね。
そう、酸化して変化するという現象は何も珍しい事ではないということ。
ただそれが体にも起きるとあらば大問題です。
「体が錆びる」という言葉を初めて聞いたその当初は、老化によって起きる様々な症状をひっくるめて表現している単なるキャッチコピーだと思っていました。
錆びない自分になるために…とか、体を錆びさせない方法とか。
要するに老化していくことを意味しているだけだと思い、そのために運動や癒し、食生活の見直し、生活習慣の見直しをしていくということ。
そして特に体に必要な栄養素(例えばベータカロテンや様々なビタミン類、アミノ酸等など)をしっかり摂るという事。
どの栄養素もバランスよく摂ることで、体の老化を防ぎいつまでも若々しく保つことが出来る
という漠然とした健康法としか認識していなくて、さほど重要視していなかったと思います。
そんな中、時代背景に寄り添うように、様々なサプリメントが出回り、パソコンでの仕事が主流だった私は、眼に効くサプリを試してみたり、花粉症に効くサプリ、シミ対策にビタミンCなど、あらゆるサプリを使い分けていた記憶があります。
部分的に、目標を定めたサプリメントは、どうしても長続きしません。
(ちなみに、子作りサプリとしてはOGハーブってのもありました)
私だけでしょうか?忙しい中でほんの気休めとしか考えていなくて、続いた例がないのです。
子育てもまだまだ大変ですが、下の娘が小学校に入るのでとりあえず一段落の状態です。
以前に比べたら、気持ち的に余裕も少し出てきました。だからなのか、自分の体の変化に向き合う機会も増えてきたようにも思います。
そこで思い出したのが「体が錆びる」ということ。
そして見つけたのが「アスタキサンチン」。
さまざまな栄養素がある中、どれも無くてはならない中で「アスタキサンチン」がどうやら最強の成分だと謳われているのが目につきました。
「錆びる」事とどのような関係があるのか、知りたいです。