気なる、気にする40代

気になる、気にする40代。

「自分はまだまだ若い!」と信じて止まない今日この頃。
母親に「40過ぎて、まだ若いと思ってるんでしょ」とか、

 

「なんでそんなに若く見られるの?」という嬉しいはずの言葉も、最近じゃ素直に喜べない。
だって若く見えるってことは、年齢を知った上での発言でしょ?
どうせなら「40過ぎてるようには見えない!」と言って欲しい。

 

40代って難しいお年頃なんです。

 

もうすぐ11歳になる娘と同じじゃないかと思うくらい、心や身体の悩みは絶えません(内容は違いますけどね)。

 

私たちのお年頃は、気持ちとは裏腹に急激な変化を感じずにはいられません。
まずよく聞くのが「疲れが取れない…」「疲れが残る…」このセリフです。

 

始まる年齢は人それぞれだけど、いろんな症状をひっくるめて出るのがこのセリフなんだろうなと思います。
実際に話し込むと、「昔痛めた膝が…」「前はそんなに気ならなかったのに…」「いつもなら…だったのに…」と具体的な部分の痛みやしんどさがなかなか消えなくなったと聞きます。

 

まるで他人事のように言ってますが、そんな私もいろいろあるんです。




例えば、眼の疲れが首や肩こりに酷く出る。慢性化しているとは言え、この首肩こりがちょっとやそっとじゃ治らない。終いにはそれが頭痛に発展して、よくあるパターンですが、これになるともう厄介で厄介で…。

 

よく肩が重いと何かに憑りつかれてるとか言いますよね?
実際、ほんとうに何か憑いてるのかしら…と思うくらいガチガチになるんです。

 

なので、自分なりの予防や、なった時の解決策を考えて、毎日を過ごす努力が必須になってきています。

 

それともう一つ、10代の頃から弱かった右の手首。ガングリオンとか言う脂肪が溜まる袋が、手首の骨や筋の束の間に出来ていて、今じゃ年のせいか脂肪は溜まりにくい代わりに、ちょっとした拍子ですぐに腱鞘炎になるんです。
しかももの凄く痛くて、夜寝れないくらい。

 

無茶をせず、気を付けていれば大丈夫なんですけど、開かないビンの蓋をムリヤリ開けてみたり、重いものをやけっぱちになって持ってみたり…。
一度ピキッとなると1週間は治りません。毎回トホホ…な気分になります。

 

20代じゃ考えられないくらい、治りが遅い!!
風邪ひとつひいたって同じ。

 

いつまでもグズグズ…。
「今年の風邪は長引くわね〜」ではなくて、治らない自分がそこにあるんです。

 

悔しいけど、それが現実。

 

でも私はまだまだ負けません!原因は体の中にあるんだから!!