自然界でトップクラス!

「アスタキサンチン」が体の難関をも突破して、抗酸化作用をもたらしてくれることは先に述べましたが、そこで心配になるのが安全性です。
抗酸化力を発揮してもらおうと、それを含む食品をやみくもに摂取しても、きっと全体のバランスはよくないとは思います。
「アスタキサンチン」と同じカロテノイドの仲間である、βカロテンやビタミンEなどにも抗酸化作用はありますが、それらは自らが活性酸素により酸化し、活性酸素と共に体外へ排出して効果を見せます。
しかし活性酸素が大量にあり、酸化したβカロテンやビタミンEが増えることが、逆に体にとってデメリットになる場合があるそうです。
それに比べて、「アスタキサンチン」は、活性酸素の攻撃性(悪い部分)だけを抜き取り、攻撃性のない物質に変えて細胞組織や血液に戻すというのです。
要するに自らは酸化せず、効率的にそして安全に活性酸素を消去するという技を持っているのです。
その驚異的で素晴らしい成分を手軽に食品から摂取するなら、サケでしょうか?これなら普通に食卓に上がりますよね。
「アスタキサンチン」は熱に強く、水に溶けにくいので調理時に失われる心配はなさそうです。
あとはサクラエビも殻ごと食べるので、お勧めかもしれません。
そういえば、本来白身の魚であるサケが紅色に染まるほど大量に蓄えて、浅瀬を紫外線にさらされながらも上流へとたどり着けるのは、「アスタキサンチン」が紫外線などの光の攻撃から体を守り切る力を持っているからに他なりません。
そして、サケの卵であるイクラがオレンジ色をしているのは、産み付けた卵を紫外線から守るために、メスが自らの赤い成分を卵に移しているのだそうです。
産卵後のメスの身は白っぽいと聞いたことがあるのは、そのせいだったんですね。
私たち人間にも紫外線からの攻撃に効果を発揮してくれるなら、お肌のダメージには持って来いの「アスタキサンチン」ではないでしょうか?
しかも、それだけではなく体の至る所で発生、攻撃してくる活性酸素に抗酸化作用をもたらし、さまざまな効果を発揮してくれる「アスタキサンチン」に十分期待が持てそうです。
呼吸から電磁波までありとあらゆる攻撃を受け、活性酸素は増え続けます。
それを発生させないために自分で出来る努力と、抗酸化物質を食べ物から摂取する努力、それでも足りなければサプリメントから補うことも出来ます。
「体が錆びる」ことへの対策を!
今一度、日々の生活を見直し
アスタキサンチン配合した美容液!アスタリズムでアスタキサンチンパワーを!
サプリメントはアスタリールというのがありますね。